発注者、業者といった立場でなく、お互いが対等なパートナーとして、長所を持ち寄り弱点を補い、落とし穴を見逃すことがないような対応が必要です。一般的に、開発側では、ユーザ企業の固有の状況、業務要件は細かく分るわけではありませんし、ユーザ側が最新の技術と利用方法を十分に理解しているわけではありません。
限られた時間・マンパワーで各開発工程を推進していくことになり、各工程での誤解・誤りなどは必然的に発生します。疑問、誤りがありそうであれば前工程に確認するなど工程間での相互チェックが必要です。各段階で、認識を誤る、勘違いをするというリスクが常に存在しております。 |